小児喘息を発症から再発もせずに完治するまでの体験談「妊娠中と経皮毒」

見ていただいてありがとうございます。
雄大です!

小児喘息を完治する為の一番大切な前提

前回は小児喘息のことについて書く
プロローグということで、
愛情を持って接することをお伝えしましたね^_^

前回の記事はこちら

小児喘息を発症から再発もせず完治するまでの体験談「プロローグ」

おさらいとして、小児喘息のお子さんは
自分のせいでお母さんとお父さんに
迷惑をかけてしまってると少なからず思っているから
愛情をあげて欲しいんです。

まず生まれてきてくれて
ありがとうですよね(^^)

もちろん小児喘息を治すには
栄養を摂ることや、毒を出すことや、
食事改善をすることが必須になります。
しかしそれだけでは完治するとは思いません。

心の状態が大きく関わってくるからです。
何か締め付けたり、
プレッシャーかけたりしていないと思っていても
実はお子さんにとっては
そう感じるようなことになっていませんか?

私は今考えるとかなりプレッシャーの中にいたんですね笑
小学校受験をしたのですが、
親からのプレッシャーが本当に凄かったんです笑
小さい子供にとっては凄まじいストレスがかかっていたと思います。
この記事を見ている人には二の舞になってほしくない!

よく考えてこれから接してあげてください。

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妊娠中のシャンプーや洗剤は悪いの?経皮毒について

それでは今回の記事についてです。
今回は私がお母さんのお腹の中にいる時の
ことを書きます。
「小児喘息にお腹の中とか関係あるの?」
とか思った人いるんじゃないですか?

関係大有りなんです。
というかほぼ80パーセント
子供のアレルギーや、喘息、
アトピーなどはお母さんの体の毒が
お子さんに妊娠中に溜まってしまってなります。

  1. 知り合いに産婦人科の先生がいますが、
    こんな話を聞いたことがあります。「破水した時の羊水の匂いが、シャンプーの匂いと同じだった。」
    とか
  2. 「出産するとお母さんがなぜか肌がキレイになる。」
    とかです。

①まず一つ目に関してですが、
羊水がシャンプーの匂いがするというのは
世の中に信じない人もいる
経皮毒の影響です。
経皮毒は簡単に言うと肌から入ってくる、
有害な毒のことです。
よく考えてください。
皮膚って毛穴ありますよね、
人間の全身の毛穴はおよそ500万個あるそうです。
そんだけ穴があったらシャンプーもボディーソープも思いっきり体の中に入っていきますよ。
体にいいわけがないです笑

その経皮毒は体の外に出しにくいもので
どこに溜まるかと言うと
女性は子宮、男性は精巣に溜まると言われています。

お腹の中の赤ちゃんのベットがシャンプーや洗剤まみれになってしまうんです。
すごい怖いですね。

②そして二つ目のことに関して
赤ちゃんを産むと肌が綺麗になるというのは
どう言うことだと思いますか?

赤ちゃんに自分の体に必要でない毒まで
つけてしまったと言うことなんです。
お母さんにとっては肌が綺麗になったりしたら嬉しいかもしれませんが、
赤ちゃんにとっては
迷惑以外の何者でもありません。

ちゃんと綺麗な状態で
赤ちゃんを産んだ方が、お母さんも赤ちゃんも嬉しいはずです。

と言うように、
今回は妊娠してる時もお子さんの病気に大いに関係することがあるよと言うことを記事にしました。

産むお子さんが小児喘息やアレルギーにならない為に

いま妊娠中の皆さんは自分の体に使うものをちゃんと気を使ってあげましょう。
それが自分のためとなり、
僕のような辛い幼少期を
自分の子供に過ごさせない為となります。

もう小児喘息の子供がいるのよ
と言うお母さんは安心してください。

次からの記事が僕の本当の喘息の記事となります。
次回からもお楽しみに✨

みてくださってありがとうございます。

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